2011年8月31日水曜日

カードケースverかぶせ

名刺が入るサイズのカードケースです。

コバ処理をアクリル絵具で行った試験品

以前のはふたがなかったので、カードが落ちる可能性があったので
かぶせをつけてみました。

2011年8月30日火曜日

TPP 頑張ってほしい日本

今日は全然関係ないこと書きます。






農家の方はそれぞれだと思いますが、


個人的にはTPPは賛成です。


いえ、賛成・反対というよりも、それがビジネスとして自然の流れだと思うからです。


TPP(てぃーぴーぴー)

[ 日本大百科全書小学館) ]ヘルプ
太 平洋周辺の国々の間で、ヒト、モノ、サービス、カネの移動をほぼ完全に自由にしようという国際協定。TPPとはTrans-Pacific PartnershipまたはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementの略称で、環太平洋経済連携協定、環太平洋戦略的経済連携協定、環太平洋パートナーシップなどと訳される。http://100.yahoo.co.jp/detail/TPP/より引用。


早い話、関税の撤廃を意味します。


なぜ、当然の流れか。それはある種の寡占状態にあるビジネスは成長が見込めないからです。保護下でないと成立しないビジネスはビジネスモデルとしてはゆがんでいます。


日本の農産物やモノヅクリの分野は世界から高く評価されています。


made in japan というブランドを技術力で築けているのに、その力を世界で発揮しないのは宝の持ち腐れだと思いますし、競争しないということは、おのずと技術力の低下を招きます。
TPPへの参画はむしろ、made in japanをアピールするのにチャンスなのではないでしょうか。


競争が激化すれば当然、淘汰されてくる企業はでてくるでしょう。しかしながら、日本の農産物が世界トップレベルなのは食べればあきらかです。「素材の良さ」や「食の安全」に対して意識しはじめた国際社会にとって、made in japan は需要があると思います。


ただ、外国産が入ってくることでの安全性の低下というのは否めません。国産だから安全。なんてことは決してありませんが、客観的にみて外国産の安全性が劣るのは仕方のないことです。なので消費者はより賢く買い物が要求されます。


また、食糧自給率の低下も避けられないので、ますます輸入食料に頼らなくてはならない国になってしまうでしょう。
しかし、食糧自給率に関してはそもそも日本という国土の狭さに対し、人口が1億2千万という密度の高い国だから自給率が低いのは当たり前な話です。そういう国なのですから。



TPP参画は上記以外にもメリット・デメリットがあると思います。


プラスマイナスを考えて、長期的に国の行く末を見るにあたり、必要なことかと私は思いました。




さて、革とは関係のない話でしたが、私は食べることが大好きなので徒然と書いてみました。


最近は農産物のマルシェなどに行く機会が増えて、その場でのお客さんの入り具合を見て活気があるなと思っています。
その様を見て、買って食べて、日本の食べ物はすごいなあ、もっと世界で評価されてもいいのに、と思っていました。


だから国内の農家の人たちにはもっと頑張ってもらいたいし、誇りをもってもらいたいです。


あんたがたは日本の宝だぞと。


だから寡占状況に甘えるようなことはしてほしくないと思います。



懸念は日本人は営業が苦手です。良いものを「ものすごく良いもの」として売り出すのがへたくそです。これは国民性だから解消しづらいところではあります。こういった点で世界に泣かされてきた企業もたくさんあります。

これは特技にしなくても、なんらかの形で解消、あるいは平均点くらいにはしておかないといけないかもしれません。得手不得手はありますが、外交ベタはもう少しなんとかしないといけませんね。


それでもmade in japan の良さを世界で確立させたということは「本物」だということです。



そしてTPPのことも含めて、これから農業は伸びる分野だと思っています。若い方のなかにはそのあたりを意識されている人をちらほら見かけます。個人的には野心家は嫌いですが、誇りを持って前衛的に、積極的に仕事をしているさまは頼りになります。 



最近、ある種国から保護を受けた組織の生ぬるさや、馬鹿さ加減が目に付きすぎます。そんな保身的な人や安全な場所でしか仕事ができないような人ばかりなことに、国の行く末を憂いてしまいます。



私が言うのも変ですが、日本人にはもっとアグレッシブに生きてほしいものです。じゃないとゆくゆくは本当に国が潰れてしまうでしょう。


 頑張ってほしい日本です。



いろいろ思うところがあり、TPPを引き合いにそんなことを書いてみました。校正はしません。



2011年8月28日日曜日

名和晃平展 シンセシス

昨日はre:moriメンバーで東京都現代美術館で開催している
名和晃平さんの個展に行ってきました
感覚がおかしくなるような作品ばかりで、見るだけですが体感型の展示物としてとても楽しめました

日本のトップオブザトップスのアーティストだと思います
二番煎じやまね事ではアーティストとは呼べないのでしょう

どこかつきぬけてないと、ただの材料の浪費家でしかない
そんな思いを改めて感じました

私はアーティストを目指しているわけではありませんが、需要を喚起するという点では、二番煎じやまね事では足りないのだなと展示を見ながら思いました

ただまずは基礎をしっかり身につけた上で、オンリーワンの道を模索したいと思います

変な感想ですが、面白い個展でしたので、また機会があったら行ってみようと思います

2011年8月27日土曜日

アトリエ フォルマーレ バッグ クラフト マスター スクール 第20回

ボストンバッグの二回目

革すきと
へりを折り込む作業をしました

なんだか上手くいきません

ちょっと気持ちが不安定

技術力が向上しません

悔しいことばかりです

2011年8月24日水曜日

二つ折り財布

オーダーいただいてました二つ折り財布です

畳んだまま開ける小銭入れとカードポケットが10枚入るかたちをしてます

財布は毎度苦戦します

予算の都合上、べたすきもできないので厚みがまして不恰好な上、細かい部分の出来が悪いです

せめて四方のすきができる技術が覚えられればまた変わってくると思いますが、それは10月以降に学ぶことになってます

綺麗な写真撮り忘れて納品してしまいました

2011年8月19日金曜日

アトリエ フォルマーレ バッグ クラフト マスター スクール 第19回

今回からボストンバッグを六回に分けて作ります

基礎講座、最後の課題です

一回目は毎度おなじみの型紙の説明
荒断ち
本裁断
の流れです

ボストンバッグは玉(パイピング)を入れて作るのですが

この玉の裁断が1ミリのズレも許されない仕様で1メートルとらなくてはなりません

個人的には今までで一番苦労しました

正直、裁断は苦手でしたが、ここまでの精度を求められるとは考えていませんでした

でも、先生方の厳しい指導のもと、なんとなくコツは掴めました

もっと精進が必要だと感じさせられた回でしたね

次回は革すきからです

2011年8月16日火曜日

湘南台 カフェターブル ビジュー

(写真はやまゆりポークのロースト・和風ソース)





本日はjacobiが普段からお世話になっているレストランをご紹介します。

湘南台にある「ビジュー」とい創作イタリアン・フレンチのお店です。

jacobiもたまにお手伝いで働いたりもしています。





人気料理は神奈川県産のブランド豚で、やわらかさと脂の甘さに定評があるやまゆりポークのロースト。

おそらく近隣のなかではこれほど豚肉を美味しく味わえるところはなかなかないと思います。

お昼だとランチセットで980円で味わえるので、お得かと思います。






お店の雰囲気は落ち着いており、日差しもたっぷりでゆったりランチを楽しむのには最適。

ただし、シェフの飯嶋さんは一つ一つの料理をかなり丁寧に作るので、料理が出てくるのはかなり遅いです(笑)。なのでお急ぎのときはオススメしません。

そんなこだわるものですから、味、見た目ともに1000円前後のクオリティーを超えていると思います。

ディナーはコースをオススメします。例にならって手の込んだ前菜やらアミューズやらをリーズナブルに楽しめます。





個人的にですが、御店の生ビール「カールスバーグ」はかなりおいしいと思います。

湘南台にお住まいの方なら、この店を知っておいて損はないかと思いますよ。

ぜひ一度ご来店ください。







ちなみにjacobi製品が同店のレジ付近で販売しておりますので、ついでに買ってくれたらうれしいです(笑)



2011年8月13日土曜日

メンズトートバッグ

学校の課題で作ったメンズトートバッグです。
かなりの容量と大きさ。革自体も重いので持ち運びに大変かもしれません。

持ち手の接続がギボシなので、耐久性に難ありかも。

2011年8月9日火曜日

見えなくたって、わかるだろ。いいやつだったさ。あんたが知ってる通りのな

今日は徒然なるままに。

実家に帰って、カウボーイビバップのDVDを回収してきた。途中まで見た。面白い。

昼にカルボナーラを作った。うまい。

一緒にカリカリ梅とじゃことオクラと大葉の和風パスタも作った。うまい。
夕飯は牛バラ納豆チャーハンを作った。うまい。

金の道、銀の道にリクエストがあったふでばこと、ギボシベルト、バッグインバッグインバッグを納品してきた。残り一週間。

ヘミングウェイの言葉に「この世は素晴らしい、闘う価値がある」というのがあるのを知った。少なからずみんな闘っているんだなと思った。救われた気がした。

2011年8月8日月曜日

革ふでばこ

金の道、銀の道でリクエストがありました、大きめなふでばこを作りました

裏地がバラ柄でとても乙女チックです

2011年8月7日日曜日

集まれ!おもしろどうぶつ展


本日は、横須賀美術館で開催中の

「集まれ!おもしろどうぶつ展」に行ってきました。

タイトルがおもしろそうだったので、2カ月も前から狙っていたイベントです。

新旧、動物にまつわる芸術を展示していましたが、なかでも心奪われたのが、

土屋仁応さんという彫刻家の作品たちでした。


写真の冊子に載っている作品が土屋さんの作品なんですが、

ものすごい透明感と神秘性を感じる動物の彫刻で、

芸術作品をみてきてここまで衝撃を受けたのは初めてだと思います。


写真右の作品「麒麟」は空想の動物ですが、今にも動き出しそうな生命力あふれる彫刻でした。

真白い肌に、水晶の瞳。麗しい流線を描いたフォルム。

冷たく、そしてあたたかく、静かに、彫刻としてそこに存在するにもかかわらず、
消えてしまいそうなはかなさ。

これはすごい、と思いました。


家にほしいくらいでしたが、無理なので冊子を写真の冊子を2冊購入してきました。


土屋さん以外の作品もおもしろかったですし、美術館自体が洗練されたデザインのアートになっているんので、入場料700円がコストパフォーマンスのよい美術館だと思います。

目の前には海が広がってますしね。

8月28日まで開催していますので、よろしかったら行ってみてください。





2011年8月6日土曜日

アトリエ フォルマーレ バッグ クラフト マスター スクール 第18回

昨日に引き続き、トートバッグの最終回です
裏地と表の革を縫い合わせて終了です

相変わらずミシンが難しい
真っすぐ縫うのが難しいです
バッグとしては機能しますが
商品にはなりません

細部を合わせて行く作業というのが苦手のようです
次回はボストンバッグ。はやいもので基礎の最後の課題です
次は時間いっぱいに使って精密な部分も整ったバッグ作りを目標に頑張ります

メモ追記

ファスナーは左から

ファスナー位置を左にして奥が背胴

手前が前胴

ファスナーポケットは背胴側

ベタポケットは前胴側

2011年8月5日金曜日

アトリエ フォルマーレ バッグ クラフト マスター スクール 第17回

今回はトートバッグ5回中4回目でした
ファスナーを作るところからです
メモ代わりに書き記します
ニッパー?でファスナー頭2センチ、コイルを割ります
目打ちでコイルカスをファスナーから取り除きます
スライダーを頭に差し込みます
止め具をファスナー上に取り付けますが
一本足が内側になるように刺します
ニッパー?で止め具をはさんで閉じます
今度はファスナー下の止め具を差し込みます
裏にして止め具を閉じますが、足を対角線に閉じていきます
これでファスナーは完成です

完成したファスナーを天マチにつけて
裏地にポケットをつけたりして
今回は終了
次回は明日です
トートバッグは次回で最後になります
出来上がりが楽しみです

2011年8月1日月曜日

ギボシDEベルト


レディースベルトです。108cm。

バックルはなく、留め具はギボシ2つ。

ステッチはビニモ14番。合せてコバのバスコも14番です。

2cm巾の細めでアクセサリー感覚でどうぞ。