2011年5月30日月曜日

2011年5月28日土曜日

無題

商品、作品を作り上げるたびに誇りが積み重なる気がする。そんな気がする。下手さ加減に泣けてもくるけど

保険証入れ

旧型の保険証が入ります。

間にアメ革を挟んでいるので、ポケットが二つです。

紅い革を、紫から赤に変わるグラデーションステッチで縫いあげてます。

装飾に端を切り返しにして、クロス縫いでアクセントをつけております。

アトリエ フォルマーレ バッグ クラフト マスター スクール 第7回

学校で制作していた、ヌメ革のトートバッグが完成しました。

装飾に四葉のクローバーをあしらい、葉の一つはポケットにしました。

あざやかな緑のステッチで、手縫いで縫いあげました。

使い込むほどに、色が変わっていくヌメ革は革を楽しむのに最もよい革だと思います。

しかし、繊細なヌメ革。作る工程で傷や染みをたくさん作ってしまいました。

まだまだ未熟です。

価格をつけると15000円くらいになります。


来週からはついにミシンが始まります。

ようやく本格的な授業のスタートといったところでしょうか。

気持ちを引き締めて、精進してまいります。

2011年5月23日月曜日

中央林間 手作りマルシェ


昨日、5月22日日曜日に、地元の中央林間で、

「中央林間 手作りマルシェ」が開催されました。

相模大野アートクラフトと同じく、手作り品の販売マーケットです。

相模大野に出店されていた店舗も多く、相模大野アートクラフトをミニマム化したような
イベントでした。

ただ、2点、大きく違うところがあり、

飲食物の販売が可能。

ワークショップ(体験教室)の開催が可能。

上記の2点での出店も可能でした。


re:mori自体はワークショップを主としているので、次回は出店してみようか検討しています。


途中からあいにくの雨でしたが、なかなかのにぎわいをみせていました。

こういうイベントがたくさんあるとうれしいですね。


タバコケース

タバコケースです
横にライターが入ります
緑のステッチ

2011年5月21日土曜日

アトリエ フォルマーレ バッグ クラフト マスター スクール 第6回

現在、ヌメ革の手縫いトートバッグを制作中。

縫い合わせも終わり、コバの処理を行った段階。

来週、磨き上げてで完成となります。

今回はすでに裁断済みの革を使用しました。


経過を報告しますと

1、トコ面(裏面)の処理

2、取っ手取り付け、飾り糸縫い

3、銀面(表面)装飾

4、底マチ、縫いつけ

5、脇マチ、貼り付け

6、脇マチ、縫いつけ

7、磨き、仕上げ

だいたいですが、この工程を一回3時間、6回にわけて実習しました。

上手くいかないところばかりですが、学校で作った最初の鞄となりますので感慨深いものがありますね。

トートの次はミシンに入ります。

2011年5月16日月曜日

ガマファスナー


ガマ口の口金部分をファスナーにしてみました。

ちょいちょい売れます。

金運が良くなるゴールドの革です。

2011年5月6日金曜日

カードケース?いや、カードボックス

オーダーを受けたカードケース

大容量ということだったので、思い切って200枚くらい入るのを作ってみました。

もはやケースというよりボックスです。やりすぎた。

デジカメだって入りそうです。

茶色と赤のダブルステッチ。

2011年5月5日木曜日

長サイフ……とイチゴのリゾット

オーダーを受けて作った長サイフのver3

チャコールグレーの牛革に青のステッチが映える作りにしました。

薄めにしたので、ハトメリングではなく、Dカンでウォレットチェーンがつなげる金具を外側につけました。



おまけ

ドラ焼きの皮だけお土産にもらったので、ホイップクリームとイチゴでケーキ仕立てに。

余ったイチゴで、イチゴのリゾットを作ってみました。

半信半疑でしたが、これがおいしかった。
果糖だからか、甘さに違和感がなく、さわやかなすっぱさが印象的でした。


レシピは

生米60g
トマト1個
イチゴ(ソース用)4~6個
イチゴ(トッピング用)1個
クリームチーズ10g
パルメザンチーズ5g
無塩バター10g
オリーブオイル適量
コンソメ適量
塩適量

ふつうはトマトじゃなくて、タマネギを使うらしいです。なかったのでトマト。

バター溶かして、適当に刻んだトマトを炒めて

コンソメお湯で溶かして入れて

生米入れて茹でます。水分がなくなってきたらコンソメ湯を足して、

塩分が多いようだったら水だけでもよいです。塩で味を調整

味見しながらお米の硬さを確かめて

アルデンテくらいになったら、火を止めて、

イチゴソースとクリームチーズを投入。

余熱でよく和えたら、盛り付け。

トッピングのイチゴ、パルメザンチーズ、オリーブオイル、お好みでコショウなど

で、出来上がり。

通常白ワインも使ってお米を炊くらしいのですが、酒臭さが飛ばしづらいのではずしました。

ゲテモノではなく、上品さも感じられる料理だと思うので、よかったら試してください。

2011年5月1日日曜日

ブックカバーver2


文庫サイズのブックカバーver2


大きめとされるハヤカワ文庫がカバーごと入ります。

ベルトと裏地がついてます。

パリパリとした革です。




























ブックカバーということで余談ですが、

フレドリック・ブラウンが好きです。あとレイ・ブラッドベリとか。

ちょっと前に、ずっと探していた『天の光はすべて星』を見つけました。

タイトルに惹かれて探していたのですが、シニカルでコミカルな印象のあったブラウンとは思えない作風でした。

これは「漢」の物語だと思います。

哀愁漂う、せつなさ。

夢を追い続けることのリスクとその結果が刻まれています。


結果がわかっていたとして、それでも主人公はやめなかったと思います。

今、若干似たような境遇にある自分ですが、私もたぶん客観的に失敗するとわかっていてもやめられないでしょう。気が済むまで。

大容量名刺入れ

50枚くらい入る大容量の名刺入れ。

茶色のステッチでなんだかビスケットのようになりました。